ベタ稚魚に最適!ビネガーイール&インフゾリアをご紹介!

その他アクアリウム
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こんにちは、のの(@crecommu)です。

我が家では現在、ベタが卵から孵化して元気に泳いでいます。

その稚魚たちに与えているのは今回ご紹介する「ビネガーイール」と「インフゾリア」です。

卵から孵ったばかりの稚魚に何を与えれば良いかわからない…

という方から、

ベタの繁殖を成功させたい!

と考えている方まで是非参考にしてみてくださいね。

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卵から孵ったばかりのベタ稚魚に与える餌の選択肢

まず、卵から孵ったばかりのベタ稚魚に与えられる餌としての選択肢を考えてみましょう。

孵化したてのベタの稚魚は5mmほどのサイズなので、口は本当に小さいものです。

稚魚の餌といえば真っ先に思い浮かぶのが「ブラインシュリンプ」ですが、ブラインシュリンプを食べれないサイズ感で生まれてきてしまうのがベタの稚魚。

もちろん、他の人工飼料も口にすることはできません。

そのため、ブラインシュリンプよりも小さく、ベタの稚魚にとって食べやすいサイズである餌というのが「ビネガーイール」や「インフゾリア」なのです。

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ビネガーイールとインフゾリアの特徴と増やし方

それでは、ビネガーイールとインフゾリアはそれぞれ、どのような特徴があり、どのようにして増やせば良いかをご紹介します。

ビネガーイールについて

ビネガーイールとは、線虫の一種でブラインシュリンプよりも小さく浮遊する傾向にあります。

ビネガーイールの大きさは約1mm程度なので、ベタ稚魚も問題なく食べられるサイズ感です。

ビネガーイールの培養液は、りんご酢と水を2:1の割合で作ります。

ここにビネガーイールを少量加えるだけで、ビネガーイールの繁殖準備は完了です。

管理自体は全く難しくなく、20~30℃の室温でキープしておくと自然に増えていきます。

2、3ヶ月に1回くらいの頻度で培養液を足していけば、それ以降もストックしておくことが可能です。

ビネガーイールについてはこちら↓の記事でもご紹介していますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

インフゾリアについて

インフゾリアは動物性プランクトンの総称で、ミジンコやゾウリムシなどがまとめてインフゾリアと呼ばれています。

実は、インフゾリアは水槽のフィルターなどにも生息していて、アクアリウムをしていれば、どの水槽にも生息しています。

フィルターの役割として「物理ろ過」と「生物ろ過」という言葉を聞いたことのある人も多いと思いますが、インフゾリアはその中でも生物ろ過の役割を担っていて、熱帯魚のフンや枯れた水草などの有機物をを分解して、フィルターの目詰まりを防いでくれます。

インフゾリアの素がありますので、それを入れた水をペットボトルに入れて5〜30℃の範囲の水温で置いておけばインフゾリアが増えていきます。

増えすぎると酸欠になって死んでしまうことがあるので、弱めにエアレーションをしておく方が良いようですが、安全のためいくつかのボトルで分けて増やす方が良さそうですね。

インフゾリアはキャベツやお米のとぎ汁を使って増やすことも可能です。

我が家では、ドライイーストを少量入れてそれを餌にして増やしています。

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ビネガーイールやインフゾリアで安全に稚魚を育てよう

今回は、ブラインシュリンプを食べられないほど小さく生まれてくるベタ稚魚のための餌として、ビネガーイールとインフゾリアをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ブラインシュリンプや人工フードを食べられるようになるための生存率をこれらの餌を与えることで高く保つことができます。

ベタなどを繁殖する前にビネガーイールやインフゾリアなどをある程度増やしておいて、安全に稚魚を育てたいですね。

それでは、皆さんも素敵なアクアライフをお過ごしください♡

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最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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