【今日のベタ】稚魚の成長!

アクアリウム
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、のの(@nonotki)です。

今年のお正月に我が家にやってきたベタの稚魚が無事に大きくなってきています。

今回は、【今日のベタ】と題してベタ稚魚の成長をご紹介します!

スポンサーリンク

ベタについて

ベタは東南アジア原産の熱帯魚です。

アクアリウムショップでは、少ない水の容器や袋などに入れられ販売されています。

これは、ベタが直接水面に口をつけて、水上の空気を取り入れる、空気呼吸ができるため、エアポンプやフィルターなどで水中に酸素が溶けていない状態でも呼吸ができるからです。

また店頭で販売されているベタのオスは必ず1匹ずつ分けられて容器に入れられています。

これは、ベタのオス同士が激しく喧嘩をしあうからです。

同じ水槽に入れていなくても、もう1匹のオスの姿が見えるとヒレを広げて威嚇し相手に噛み付いていこうとします。

もともと、オスは非常に縄張り意識が強く、縄張りに入ってきた他のオスに対して激しく闘争する習性があり、これが「闘魚」と呼ばれる所以でもあります。

現在ショップなどで販売されているベタはより美しく改良された品種で「ショーベタ」と呼ばれます。

我が家で飼育しているベタの稚魚もプラカットという尾びれが180度に広がり、色のバラエティが豊富な改良品種です。

スポンサーリンク

我が家の稚ベタの成長をご紹介!

うちにやってきた当初の水槽はこのような形でした。

(後ろの水槽が汚くてすみません。汗)

稚魚の姿、見えますか?笑

というくらいに小さかった稚ベタたち。

寄って寄って、こんな↓感じです。

顔はしっかりベタの顔をしていますが、まだまだ体の模様も出ていませんし、小さくて本当に大丈夫か心配になるくらいのサイズ感でした。

それが、今ではこのようなサイズになりました!

(後ろの水槽は幹之メダカ繁殖水槽になりました。笑)

ベタがしっかり見えます!!笑

そして、この子は親個体の体色を引き継いだようで、しっかり鯉カラーになっています。

もう少し大きくなったら、はっきり模様の色も出てくるかな?と思っています!

青色カラーの子が多いのですが、個人的にプラカットはオスとメスが分かりにくいと感じているので、もう少し様子見です。

この子の青さが個人的には好きですが、もう少し大きくなったら柄が出てくるのでしょうか??笑

これからの成長も楽しみですが、先述した通り、ベタはもともと闘魚。

オスとメスは同居可能ではありますが、オスがメスを追いかけて疲れ果てさせてしまう場合があります。

1匹ずつ分けるとなると…10個以上の水槽がいる…(;ω;)

少し様子を見ながら、お世話になっているアクアリウムショップにも相談して今後を決めていかないとなぁと思っています。

ベタはとても綺麗で美しいだけでなく、その生態や特徴がとても面白いのでまた自家繁殖にも挑戦したいところです。

それでは、皆さんも素敵なアクアライフをお過ごしください♡

スポンサーリンク

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

ブログ村に参加しております。

よろしければバナーをポチッとしていただけると喜びます( ˆoˆ )/

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました