フクロモモンガケージ「アクリルルーム390High」の冬の保温はどうする?

フクロモモンガ
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こんにちは、のの(@nonotki)です。

冬の寒い季節、フクロモモンガの保温はどうしていますか?

今回は、私の実家で飼育しているフクロモモンガの飼育環境をご紹介します!

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フクロモモンガの生態と飼育適温

フクロモモンガは、カンガルーと同じ有袋目に分類されます。

ニューギニア島、ビスマルク諸島と、オーストラリア北部及び東部に生息していて、ユーカリの樹皮をはがして樹液を舐めたり、花蜜や昆虫類を食べたりします。

理想的な温度は24〜27℃。湿度は45〜55%です。

冬の寒さ対策

エアコンやオイルヒーターで室内を暖かくして、必要に応じてペットヒーターを使う必要があります。

ペットヒーターには、床に置くタイプやケージの天井に取り付けるタイプ、電球タイプなどがあります。

フクロモモンガには自らが近くに行って暖まれる側面に取り付けタイプや天井に取り付けるタイプが最適です。

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フクロモモンガの寒さ対策

うちでは、フクロモモンガをGEXの「アクリルルーム390High」で飼育しています。

この「アクリルルーム390High」ですが、こちら↓の記事でもご紹介しています通り、独自で工夫することで使い勝手が良くなったり、フクロモモンガのために快適な環境にすることができます!

その中でも「寒さ対策」として実施していることが2つあります。

まず、天井に「暖突」を設置しています。

暖突というのは爬虫類・小動物用として天井に設置できるタイプの保温器具です。

うちでは、この暖突Sサイズを餌台が温まりやすくなるように設置しています。

写真の左上部が暖突です。
園芸ネットに暖突を設置し、その園芸ネットとケージ上部の穴を固定して落ちてこないようにしています。

そしてケージの下部には、小動物用の小さいヒーターを入れています。

この2つの保温器具は、どちらもサーモスタットで温度制御をしています。

部屋がエアコンなどで暖まっているときには、暖突も下部のヒーターも電源がOFFになるということです。

養生テープで固定をしていて、見た目はあまり綺麗ではありませんが…固定することでスッキリさせています。

これは小動物用のサーモスタットなので、室温を確認しながら保温器具のON・OFFをせずに済むので導入することをおすすめします!

このサーモのセンサー部分はいつもフクロモモンガが入っている寝袋の高さ(暖突設置とは反対側)に設置し、そこの温度が25℃を下回れば、電源がつくようにしています。

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はじめ、寒さ対策は十分でなかった…!

のの
のの

実は飼育を始めた当初、寒さ対策は十分ではありませんでした。

当初は、現在ケージの下に設置している小さい小動物用ヒーターのみを設置していました。

ある日、買い物から帰ると…

このヒーターにしがみついていたのです…!

寒かったのだろう、かわいそうなことをした(´;Д;`)

と思い、急いでペットショップにヒーターを買いに行きました。

そこで、検討したのが、セラミックヒーターでした。

このヒーターはフクロモモンガに使用して大丈夫なのか…店員の方に質問しました。

そうすると…

長い期間使用していると、外側のカバーが溶けてしまう可能性があります。
そして、このカバーにしがみついたりしてしまうとかなりの熱いので少し危険があります…!

とのこと。

のの
のの

いや!それあかんやん!

ということで、天井に設置するタイプでほんわかと空間が暖まる、直接触っても火傷をする心配がほぼない「暖突」を設置することとしました。

下部分には、当初から導入していたヒーターを設置し、併用で使用しています。

お迎えしたフクロモモンガに快適に過ごしてもらうためにも、寒さ対策は万全にしたいですね!

みなさんも素敵なモモンガライフをお過ごしください♡

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最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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